校正

高価な料金を払って笑いものにされるのがクライアントのニーズでしょうか?

語学力がまだ発展途上の人が訳文をいじるこの前、顧客(翻訳エージェント)と意見の相違がありました。論点は、訳文の質に対して誰が最終的な判断をするかという問題でした。言葉の株式会社では、訳文の最終判断をする者の資格を次のように考えています。英日翻訳なら日本語、日英翻訳なら英語、それぞれを母国語…

情報交換と切磋琢磨の機会

先日、業界団体であるSWETのワークショップに参加しました。フリーランス翻訳者として在宅で仕事をしていた頃、このようなイベントにはあまり参加しませんでした。愛妻と愛猫がいる家がよっぽど心地良かったのか、とにかく腰が重かったのです。しかし、プロの翻訳者として活動する以上、同業者との接触を嫌う…

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