ギャレス

相手の立場

フリーランス翻訳者をしていた頃、繁忙期になると仕事の引き合いがひっきりなしに来ました。一翻訳者だったので、そんな時期はキャパがすぐに埋まって、以降の依頼を断ったわけですが、それでも電話やメールが殺到して途中から鬱陶しくなりました。相手も必死でしょうけど、どうせ引き受けない案件の問い合わせの…

この車に乗りたくない

翻訳・通訳を生業としている者なら、こんなナンバー・プレートの付いた車に乗りたくないですね。言葉の株式会社では、「589」のない訳文を提供します。…

言葉の株式会社

情報交換と切磋琢磨の機会

先日、業界団体であるSWETのワークショップに参加しました。フリーランス翻訳者として在宅で仕事をしていた頃、このようなイベントにはあまり参加しませんでした。愛妻と愛猫がいる家がよっぽど心地良かったのか、とにかく腰が重かったのです。しかし、プロの翻訳者として活動する以上、同業者との接触を嫌う…

通勤族に復帰

ここ数日、大阪は滅多に見ないほどの降雪に見舞われている。これまではフリーランス翻訳者として在宅で仕事をしていたので、天候などあまり気にすることはありませんでした。せいぜい悪天候の日に「世間さんは大変やな」と思う程度でした。しかし、今月の初めに会社を設立して事務所を開設してからは、私も通勤族…

言葉の株式会社

本当は何の略だろうか

日本で普通によく見かける「BS」ですが、英語圏の人が見ると苦笑を浮かべずにいられません。例えば、テレビの「BS放送」の「BS」は「broadcast satellite」の略ですが、英語でいう「BS」はこれを意味します。大阪某所のこのビルを見つけましたが、ビル名の「BS」は何の略だろうか。…