アイデアをシャットアウトしていませんか?

投稿日: 2013年4月15日
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みなさん、ご無沙汰しています。「言葉の株式会社」のギャレスです。

決算やら海外出張(兼旅行♪)やらで長らくご無沙汰していますが、当社は今も変わらず元気にやっています!

さて、みなさんも仕事や私生活に関して時々アイデアとかヒントがふと湧いてくる時があると思いますが、そのアイデアやヒントの出所がものすごく意外なところだったりしませんか?
先日、私は思わぬところから仕事に関して非常に良いヒントを得ました・・・なんと散髪屋さんです!

当社は今年、新たな事業にチャレンジする予定ですが、その話をしながら散髪してもらっていたら、「こういうのはどうですか?」と提案されたことが、消費者側の視点からの素朴な意見でしたけど、私にしたら新鮮で良いアイデアでした。少し進展した気がします。

というわけで、アイデアやヒントについて考えることが多かったここ数日でしたが、もう一つ思ったことがあります。それは、語学とアイデアの間には意外に緊密な関係があるということです。「日本にいる限り、仕事で英語を使うこともないし学ぶ理由がない」という人もいます。しかし、世の中に仕事のためのアイデアやヒントが溢れていますが、その多くはインターネットなどに英語で出ています。つまり、少しでも外国語ができる人の方がそのアイデアやヒントに気付きやすく、会社の戦力になります。会社の発展のためになる発想ができる人材が重宝される時代なのにそのように自分からアイデアをシャットアウトするような考え方は、もったいないと思います。仕事や私生活で外国人と話すことがなく外国語を喋る必要がないかもしれませんが、色々なアイデア・ヒントを見つけて実行できる人の方がやっぱりいいことがあると思います。業績評価が良くなったり私生活が改善したり・・・。

さぁ、外国語教室に行ってみてはいかがですか?意外な発見がきっとあります。