テレビの仕事

投稿日: 2012年4月26日
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久々のブログ投稿です。昨年12月~今年2月のコンピューター騒動がやっと片付いて、ホッとしています。

先日、珍しい仕事の依頼を頂きました。当社の良き協力者で、NHKの「Mapping Kyoto Streets」という番組の英語台本の作成・翻訳をしたり、撮影現場で日本人が喋る英語の監修を担当している方がいます。今回はその方からピンチヒッターを頼まれたわけです。当社は翻訳・通訳・語学研修をメインにしていますので、ナレーション原稿の翻訳や外国語のナレーション収録ならたくさん経験があるのですが、撮影現場で英語の監修をするのは初体験でした。

ロケは京都・烏丸でした。外国人向けの番組だけあって、ロケとしては王道ですね。番組の中で英語を喋る日本人は、京都でラジオのパーソナリティをしている佐藤弘樹さんでした。佐藤さんは英語が堪能ですので、英語そのものを訂正する必要はありませんでした。どの単語ににアクセントを置くかなど、細かい発声や発音の指摘だけしました。

京都の撮影現場

(写真:撮影前の準備をするスタッフさん達。)

言葉の株式会社では、今後もワンランク上の人材力と語学力を生かせて放送業界における外国語のニーズに対応していきます。

余談ですが、仕事終了後に京都のお土産を買って帰りました。そのお土産とは、以前お勧めして頂いた「しょんぼりパン」です。もちろん「しょんぼりパン」が正式名称ではなく、それを勧めてくれた友人が「しょんぼりパン」と呼びます。正確には京都駅の八条口アスティロードにある志津屋というパン屋さんのホワイトキャラメルロールなのですが、それは非常に柔らかいパンで↓こんな状態になることから、その友人は「しょんぼりパン」と呼ぶのです。

しょんぼりパン